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ウィーン (新たな発見)その6 コンサート

ウィーン・ムジークフェアアイン
Wiener Musikverein コンサートホール

ここは ウイーン・フィルハーモニーオーケストラによる
毎年、テレビで世界中に中継されるニューイヤー
コンサートで有名なホールで、去年2012年で
創立200年になりました。
今回のウイーン旅行目的の一つに、ここでコンサートを
聞くことなので、胸躍らせて向かいました。

きょうは リカルド チャイリー指揮による
ライプティッヒ・ゲヴァントハウスオーケストラ
Leipzig Gewandhausorchester の演奏で
シベリウスのヴァイオリンコンツェルト
チャイコフスキーの悲愴。


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大ホール 通称「黄金のホール」に入るや、
シャンデリアと黄金色に輝く豪華絢爛さに思わず
感嘆の声をあげてしまいました。

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音響が良い事でも有名なホール
客席1744席 立見席300席 

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二階から見たホール後部
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今回 2夜続けてのコンサート鑑賞です。

ウィーン・コンサートハウス Wiener Konzerthaus
今年創立100周年だそうで年間通じて特別記念
プログラムが組まれているようです。
きょうは ここを本拠地としているサー・ネヴィル マリナー
Sir Neville Marriner指揮によるウィーン室内管弦楽団の
演奏でモーツアルトのピアノのための協奏曲。
(これも大変幸運なことでした。)

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100年周年の歴史に輝く通り、きらきらに輝くホール天井
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二階から見た休憩時間の大ホール (1865席)
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市立公園のヨハン・シュトラウス像 Johann Strauß
  コンサートが終わって、余韻を楽しみながらホテルに
帰る途中、暗闇にポッカリ浮かんだ明かりが視野に入って、
「あれは、何?」と、その明かりに近づいて行ったとこ
ろが、この美しい像だったのです。
 (このシュトラウスの像は以前も見たことがあるので
すが、暗闇では雑多な周りが見えないし、まるで白い
額縁に飾られた全く別物にみたいで、また感激したので
した。同じものでも市庁舎と同じく、季節や時間を変え
て見ると、いろんな良さがあるんですね。また 新しい
発見で、得をした感じになりました。)

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日中のシュトラウス像
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