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ウィーン (新たな発見)その7 ベルヴェデーレ宮殿、カールス教会

ウィーンを訪れると、また行きたくなるのが
コンサートのほかに美術館です。
きょうは、朝一番でベルヴェデーレ宮殿に向かいます。
早朝、この美術館に到着すると、通る人も
訪問者も少なく、今回は静かな庭園です。

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ベルヴェデーレ宮殿 Oberes Belvedere
 宮殿内は世界的な有名な画家 
グスタフ・クリムト Gustav Klimt や
エゴン・シーレ Egon Schiele などの絵画が展示され
ていて、特に、去年はクリムト生誕150年にあたり、
館内大改築で世界中から収集、今年1月まで特別展示
されたそうです。でも 幸いにも クリムトの絵画は
そのまま 常設展示となっているそうです。
前回の来館時と違い、クリムト作品展示室は、全体を
暗くしてより絵画が映えて見えるようになっています。

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青空の下、朝日に輝いてまぶしいばかりの宮殿
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ベルヴェデーレ Belvedere (イタリア語で)「美しい眺望」と
呼ばれるだけあって眺めがまたすばらしい。

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カールス教会 Karlskirche
1716年から1739年に建てられたバロック建築。

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午後は美術館の帰りに、ホテルにほど近い
カールス広場に行ってみました。広場では中学生が
教会をスケッチしている光景に遭遇し、当時の懐かし
さを感じたものです。(今 日本の生徒も
校外などで写生しているのでしょうか。)

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修復中の教会円天井のフレスコ画
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見学者は仮設エレベーターで上がると、職人さん用に
作られた仮設階段を上がれるようになっています。
上がりきる途中までは、心境の変化はなかったのですが、
最上階段に近づいたところで、階段の足元をみると、
教会の床まで見えて、目がクラ~ッ、背筋がズーン。
高所恐怖症ではないと思っていたのですが、かなりの
高さから足元が透けて見えると怖くなって、、。
  30数年前 ピサの斜塔に(当時はまだ上れました)
上がった時、最上部の手すりのないところを歩いた時と
似たような恐怖感でした。
  ま、これも修復中だからこそ出来た経験で、
貴重な体験だったともいえるでしょうか。
(最上部から下の床が足元を通して見えます。)

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床上から円天井に建てられた仮設階段
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