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サマルカンド Samarqand から ブハラBukharaへ

かつてのマドラサ(イスラムの神学校)はウズベキス
タンの伝統的なお土産店になっていて、その中に
楽器店が入っていました。このお店にはさまざまな形や
大きさの弦楽器があり、短い演奏まで披露してくれました。
音色として、やはり弦楽器の仲間でバイオリンやチェロの
ような深みのある心地よいものです。

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バスの車窓には豊かな牧草を食む牛が群れています。
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ブハラに向かう途中、今まで見かけなかったロバや
民家の風景

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絨毯生産のある民家でお茶のもてなしを受けました。
左の建物は自宅、右の建物は旅行者用などの客室、
トイレは左のほうに別棟にありました。(泊まった
ホテルはどこも立派で、ヨーロッパと全く同じでしたが、
博物館やこのような民家では陶器の板に穴が開いただけ
の、いわば昔の日本式に似ていて、どうしても次まで
我慢してしまいます。)
(中央の大きな木は欅ですが、ウズベキスタンでは
よく見かけます。)

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売られている絨毯
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お茶の準備をしている民家の女性
(伝統的な生活を営んでいる田舎でも、イスラム教女性
が頭にかぶるスカーフは、若い女性にみられません。
首都のタシケントはもとより他の大都市でも、私たちと
同じようにスカーフなどかぶらない極一般的な女性の
おしゃれを楽しんでいる人が多いことに驚いたほどです。)

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田舎の標準的な台所のかまど
(右下の丸い物は牛糞を丸く乾燥させたもので燃料
として使われます。左の丸い土器はパンを焼く釜)

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妹の面倒をみるこの民家の女の子
(この部屋は居間で食事もします。)

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ガイドさんが手にしているのは、男児用排尿器

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幼児用ベッド
(一般的にウズベキスタン人は小柄で、子供も
このサイズで十分らしく夜の睡眠中 これに寝せ、
男の子の場合、上の排尿器を付けてベッドの穴を通
してベッドの下の尿器に流れる仕組み。これでは 
全く寝返りなど出来ない状態ですが、、。)

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子供たちはロバや自然を相手に育ってたくましい。
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何を話しているのでしょうね。
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これから 一路ブハラへ。
このような道路状態、ときにはもっとガタガタした路面
を走るため時間はかなり永くかかります。

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