FC2ブログ

スイスアルプスの花のアルバム

ゲンティアナ・ヴェルナ Gentiana verana
リンドウ科 リンドウ属

P1050692.jpg



フィテウマ・グロブラリフォリウムPhyteuma Globularifolium
キキョウ科 タマシャジン属

P1050683.jpg



ベンケイソウ
センペルヴィヴム・アラクノイデウムSempervivum Arachnoideum
ベンケイソウ科 クモスバンダイソウ属

<P1050690.jpg



シレネ・アカウリスSilene acaulis
コケマンテマ
ナデシコ科 マンテマ属  と
一輪のリンドウ ゲンティアナ・ベルナ

P1050693.jpg

上のコケマンテマとリンドウがそこら中、小さな宝石が
散乱したように咲いていて、注意していても踏み潰し
てしまうことがあり、ごめんなさ~いと言いながら歩い
たのでした。
(写真を拡大してもかろうじて見えるくらいの極小さい
粒状に点在している状態です。)

P1050696.jpg

ここにはマーガレットも仲間に入って、
まさにミニチュアガーデン(マーガレットの高さはわずか約3cm)

P1050697.jpg



アスター(ピンク色)とセルペルヴィヴム・アラクノイデウム 
Sempervivum arachnoideum(赤色) 
クモノスバンダイソウ 

P1050715.jpg



ベンケイソウ、マーガレット、リンドウなど
いろんな花の収集帳を地面にひろげたような感じ。

P1050716.jpg



ロトゥス・アルピヌス Lotus alpinus
マメ科 ミヤコグサ属

P1050718.jpg



ドロニクム・クルシイ Doronicum clusii
キク科 ドロニクム属 (生育分布2000~3000m)

P1050720.jpg

      
       (これは去年イタリア側のチェルヴィ二アで
      見つけた類似した花ですが)ドロニクム・ゲランディフロルム 
      Doronicum grandiflorum
      キク科 ドロニクム属 (生育分布 1800m~2800m)

      P1030950_1024x768.jpg



リンドウとミミナグサの群生
P1050724.jpg



レオントポディム・アルピヌムLeontopodium alpinum
エーデルワイス ハナウスユキソウ
キク科 ウスユキソウ属 (1600~2800m)
 (野生のエーデルワイスを見つけたのは初めてで感激。)

P1050725.jpg



トリフォリウム・メディウム Trifolium medium
マメ科 シャジクソウ属

P1050728.jpg



カルドゥス・デフロラツス Carduus deflortus
キク科 アオアザミ属

P1050730.jpg



リンドウの群生
ゲンティアナ・カンペストリスGentisana campestris
リンドウ科

P1050753.jpg

P1050732.jpg



ゴルフボールのようなキノコ
P1050734.jpg

P1050735.jpg



アキレア・ミレフォリウム Achillea millefolium
セイヨウノコギリソウ
キク科 ノコギリソウ属

P1050737.jpg



P1050739.jpg



サクシフラカ・オポシティフォリアSaxifraga oppositifolia
ユキノシタ科

P1050742.jpg



ベンケイソウ科 マンネングサ属
Sedum uniflorum

P1050747.jpg



エピロピウム・プレイスケリ Epilobium fleischeri
アカバナ科 アカバナ属

P1050750.jpg

P1050751.jpg



赤ツメクサ
P1050762.jpg



ウメバチソウ ユキノシタ科
P1050816ウメバチソウユキノシタ科ウメバチソウソ属 パルナシア・パルストリス



アステル・アルピヌスAster alpinus
キク科 シオン属

P1050840.jpg



ニグリテラ・ニグラ Nigritella nigara
ラン科 ニグリテラ属

P1050842.jpg

P1050836.jpg



コルキクム・アルピヌムCholchicum alpinum
ユリ科 コルキクム属

P1050825.jpg

P1050824.jpg



ペディクラリス・ケルネリ Pedicularis kerneri
ゴマノハグサ科 シオガマギク属

P1050830.jpg

今回のコースでロートホルン(3103m)から歩いたルートが最高に
気に入っています。先ず マッターホルンを前に眺めながら、
歩くルートで、高山植物も今まで見つけられなかったエーデ
ルワイスの群生にも出会えましたし。
(高山植物の種類と量を考えるとイタリア側のチェルビーノ
の方が多く感動の連続だったように思います。)

スポンサーサイト



テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 海外情報

プロフィール

あこちゃん2

Author:あこちゃん2
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR