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ミラノ Milano その3 スカラ座 「フィガロの結婚」

昼間のスカラ座外観
  意外とさっぱりとしているので、少々驚きました。
  1778年、オーストリアの女帝マリア・テレザ指揮の
下、建造されましたが、1943年戦火に合い、1946年、
大改修されました。
  最近では2002年から2004年末にかけて、観客
席をオリジナルの設計に基づいて大改修されたようです。

IMG_4629.jpg



左側バルコニー
IMG_4740.jpg



右側バルコニー
IMG_4742.jpg



ステージ
 午前中 見学したときの会場。

IMG_4686.jpg

ステージ
  オリジナルの楕円形の観客席

IMG_4744.jpg



ロイヤルボックス
20161108_194409.jpg


演目は「フィガロの結婚」
  早めの食事を済ませて行きましたが、さすがに
出されたプロセコは飲み残しました。でないと、良い
気分で眠ってしまったら困りますから。
 
 8時開始なので、7時半に入場するように到着する
と、すでに入り口には行列をつくっています。
  
 みなさん オーバーコートをクロークに預け、それ
なりにドレスアップしてロビーでセクトを手に歓談中。
開始時刻前に席に付くと、お隣のイタリア人ご夫妻が
オーバーコートを座席の後部にかけているので、クロ
ークがすぐそこに無料であることを伝えると、知ってる
けど、帰る時、この方が早いから、とか。(それは 分
かりますが。ここは オペラ座、しかもスカラ座ですが)
座席について、周りを見ていると、会場にお買い物
袋も提げて座席に行っている姿も目に入ります。
 
 ドイツでは各地で、オーストリアではウイーンのオ
ペラハウスでオペラ鑑賞、コンサートに行っています
が、会場内にオーバーコートやショッピングバッグなど
大きな荷物を持ち込んでいる姿を見たのは初めてで、
一種のカルチャーショックでした。
  
 同じ「フィガロの結婚」をウイーンの国立劇場で
見たことがあるのですが、今回は8時開始、およそ
45分後、25分の休憩、45分上演後再び25分の
休憩。後は 一気に90分が上演されたのですが、
2度も休憩があったのは初めての経験でした。
カーテンコールを終えて、退場したときは 既に零時
を回っていました。この形態も ドイツ系と全く違って
いることでした。


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